捻挫や骨折はよく不注意で怪我していたから、痛みで眠れないこともなくどのぐらいで痛みがなくなり治ると予想がついていた。ひたすら、その日を迎えるのを待つだけだった。なので、不安はなく「あ〜あ、やってしまった。不便だな。」ぐらいで終わったしまった。

前日は、東京の開花宣言の日。なのに雪が降りました

昨年秋ぐち、足の指が原因不明の感染症で腫れ2ヶ月半で完治したものの、今年に入り生まれて初めてのMRIやCTなどの検査、入院・手術という経験をしました。腫瘍を切除することになった。手術自体は1〜2時間で終わるシンプルなのだが、麻酔などリスクの説明にドキドキ。スクリーニングで聞かれる内容にドキドキ。入院までの間もドキドキ不安。

新型コロナもわかってないことが多いから、みんな不安になるんだよね。日々治験が分析されて分かってきていることもあるから、正しい情報を得て、デマや噂に惑わされないようにして、落ち着いて暮らせるようになるといいよね。

1週間入院の予定が3泊4日ですみ早く退院できました。
オペの前日に入院しました。前日夜9時からは絶飲食。午後の手術前までに、オペ看護師さん、薬剤師、麻酔医師、主治医がヒアリングをかねえあいに。
一番ドキドキしたのは、麻酔医師のお話。本来であれば下部麻酔でできるオペなのだが、BMI 35%以上は、重症患者扱いになるらしい。それは、背中からする麻酔の鍼が届かない場合があり、全身麻酔になる。口から喉に挿管する管が入るかどうかで、また麻酔方法が変わってくる。幸いにも挿管できたようだ。しばらくは、喉がいがらっぽく痰や咳が出てました。数日でそれも抜けました。

生活を見直して、食事、運動をはじめ自己管理をすることが、何か大病になった時でもより軽くすることを実感した。年1回の健康診断、数値の確認などある年齢になれば、自分のためにしないとね。

先生方や看護師さん、看護助手さん、麻酔の先生、薬剤師さんとお会いした方々の笑顔が、不安を取り除いてくれた。お会いしていない方々にもお世話になっているはず。介護を経験されたことのある方ならわかると思うが、決して楽なお仕事ではなく、大変なことの方が大半です。笑顔でいてくださったことが、何よりの薬でした。

感謝、感謝です。ありがとうございました。
自分も誰かの役にたつことができないかと思いました。いつもそういう気持ちで笑顔でいたいです。